遠近孝一のスキモノ!戦国トークライブ「畏れながら申し上げます」

ネットラジオでひたすらコアな戦国時代のネタをやっているラジオのイベント。別に公録でも何でも無く、ひたすら歴史ネタを楽しむイベント。前回はラジオDJCDの発売記念という形だったけど、今回はほんとにイベントという形。
歴女のながれか単に遠近さんのファンかしらんけど、7:3くらいの男女比。だいたい40人くらいは入ってたかな。これからレギュラー化出来るくらいの数は入ってると思う。
前回と違い今回は普通の格好、細かいところに戦国ファッションというコンセプト。細かすぎて分かりません。でも舞台上には薙刀に太刀、火縄銃に家紋の入った幟、そしてダイゴヨー。リアル吹き替え。
内容は二部構成で前半は今流行りの歴史ブームに乗っかった最近のゲームやらおもてなし武将隊とかの紹介。真田幸村の直系の子孫の人がちやほやされてるらしいけど、それを言うなら某日本国首相の細川護煕さんもかなり由緒正しいお殿様な訳ですが。まああの人はブームに無関係にちやほや、というか普通にお殿様ですが。
戦国basaraはあまりやった事無いけど、アニメとかでブームの中心にあるのは間違いない。まあどんな切っ掛けでも歴史に興味を持つ事自体はいい事だと思う。はやぶさ切っ掛けで宇宙とか物理に興味持つのもね。
二部は戦国美人ファッションについて。戦国時代だと歴史に残るほどの美女が何人もいるわけで、特に有名な「お市様」を題材に服装やら髪型など事細かに説明。当時は現在で考えるとかなり不便な服装やら化粧を普通にやってた訳で、これが技術的なものなら別だけど、文化として不便を享受していた時代。別にそれを文化で割り切るのは簡単だけど、合理主義で服装もかなり自由だった織田信長の妹であってもそういう文化にそぐわない格好はさせられなかったのね。当たり前の事だけどちょっと感心。
だいたい3時頃終了。さてどうするか、と思って移動してたら後輪に違和感。パンクしてる。まあ前回のパンクも修理ですませてたし、そろそろチューブ替えるか、と思ったらタイヤもかなりひどい状況に。そういえばそろそろ前回替えてから3000kmくらい走ってるな、とおもってどっかでタイヤ買うかと阿佐ヶ谷駅そばの自転車屋にいく。本格ロードも取り扱ってる、とか言う割に27インチのタイヤが全然無い。まあいい、チューブだけ買って工具もついでに買うと、なんか店員がまるで説明も理解も出来てない感じで無駄に時間を食う。しかも結局最初の説明よりも金額が上がってるし。二度と行くか、こんな店。サイクルスポット阿佐ヶ谷?適当な場所で交換。予定はすべておじゃんだ。タイヤ交換しないとな。