みらいかん見学

こないだのスカパー無料期間中にやってたナショナルジオグラフィックのなかでお台場の科学未来館で展示を行っているというのでなんやかやで行ってきた。とおりすがりの午前中に献血しようと渋谷ハチ公前センターに行ったらビルごと閉まってるんでやんの。暑い中歩かされた。久しぶりの献血でちょっとカルシウム欠乏気味。なのに、年間献血量を越えるという事でひと月ほど出入り禁止。
んで、いつものように日比谷から晴海通って、お台場へ。途中ガス欠でさらに疲れる。んで、到着。
初めて来たけど見た目からして科学と未来を感じさせる建物。近くの駐輪場にバイク停めて、いざ入場。入場料払って、さっそく特別展示場へ。地球創世から現在までの生物の栄枯盛衰を順を追って展示してあった。とはいえ、この手の展示はよくあるので知識としては目新しいものがない、というかそうそう新事実とか見つかってたまるか。恐竜の可動モデルやら化石のレプリカとかは迫力満点です。というか普通に怖いですよ、Tレックスさん。あと、普通に危険ですホオジロザメの可動モデル。やっぱりこういうのは子供のときに見とかないといかんよな。あと、こういうのを見て科学が好きにならないってどんなお子さん方だ。こんだけしっかりした施設がこんな値段で見られるって、地方民としては超うらやましい。後半は最近の環境問題とかを絡めた展示だったけど、これはこれで仕事に直結しててちょっとしらけました。展示内容の問題ではなく個人的なな嗜好の意味なので、これは子供にこそみせとかないといかんものだ。あと、展示にあったガンダムOO軌道エレベータとかソーラー発電とかマイクロウェーブエネルギ伝送とかもしっかり展示してあった。えーと、テッカマンブレードじゃだめですか。
そのあと、アシモのデモがあって、このバージョンの動いているのは初めて見るが、滑らかすぎて怖い。走って踊れる機械人形、というかもう子供と同レベルの動きができそうだ。操作する人によってはキャッチボールくらいできそう。しかも結構速い。いいなー、あれ。
デモが終わってから二階三階を回る、実際は三階五階のようですが。展示は触るのが基本でこういう科学を体験するっていうのは科学に関心を持つ第一歩だと思う。正直言って、こっちが日本人としての原点じゃねえかなあ。数字いじってお金の数字を増やすって言うのはどうにもだまし入ってるみたいで好きになれないんだよなあ。ものが生まれねえ。そんなこんなで子供にまじって、というか本気で子供と同レベルで遊んでしまった。まあ、本気で解こうと思えば子供に解けるものが解けなかったらどうしようもネエよな、と思いつつ楽しんで回る。偏光フィルムの手品とかは知ってる人には文字通り子供だましですが、科学マジックって男のロマン。つい口だしてしまった。あと日本のロケットって固体燃料エンジンだとおもってたら液体燃料だったのね。知らんかった。
とにかく、こういう先端技術を紹介してくれる施設ってほんとにうらやましい。つうか超たのしい。超伝導の実験とか超流動とか核融合とかブラックホールとかやってくれないかなあ。トップをねらえを題材にして。