修羅の刻 

全体的にモノクロな演出で、鮮やかな血の表現が際立ってました。この回はとにかく演出がいろいろ力はいってたなあ。勝手に動くふすまとかw。
しかし、あの留め絵、とはちょっとちがうな。動かない二人に雪が降り積もるシーンをほんとに動かずに積もらせるのには覚悟が必要だったに違いない。作画のメリハリのためだったのか、手抜きだったのかは別として、緊張感と静寂の表現としては必要なシーンだったとおもわれます。
まあ、原作の沖田総士喀血シーンはさすがに無理だったようで、あーあ、あの絵は修羅の刻屈指の名シーンなのに。気合の入った一枚絵があったら最高だったのに。
というわけで沖田死亡。残るは土方のみですが、後2話できちっとまとめて欲しい。できれば、源義経編をやってくれないかな。あ、武蔵が復活してる。(それは弁慶です)